飲ん兵衛船長

2010年2月23日

アイルランド・ダブリンからベルギー・ヘントに向かっていたオランダ船籍の船のロシア人船長から、オランダ水上警察が酒気探知機で調べたところ、許容量3倍のアルコールが検出された。この船長、操縦はしていなかったものの、水門で操縦士が船橋に来るように頼んでも、船室から出て来なかった。会社からはクビとなり、科された1500ユーロの罰金刑を不服として、法廷で争うつもり。

車も船も飛行機も飲んだあとで操縦するのはやはり危ない。

 

 

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