ロンドン日記|カード屋の陰謀?

2009年9月17日

クリスマスは玩具業界の陰謀、バレンタインはチョコレート屋の陰謀などとよく言われる。

イギリスの商店街によくある店の一つが Clinton Cards というカード専門店。誕生日カードや出産祝いカードなど、冠婚葬祭用のカードが店内に所狭しく並ぶ。

宗教の祝祭日用のカードもあり、昨日ロンドンの街を歩いていたら、Clinton Cards 店頭には広告幕が垂れていた。今月19日日没からはユダヤ暦の新年ローシュ・ハッシャーナー(ראש השנה)で、20日はラマダンが終了するイド・アル=フィトル(عيد الفطر)なので、これらの日のためのカードを宣伝中。カードを送る習慣があるのだろうか、それともカード屋の陰謀?

印刷 メール ツイッター フェイスブック Google +1 ソーシャル・メディア wasaweb.net をフォローする
関連記事
コメント

 

注:スパム防止のため、コメントは承認制となっています。このページではなく、サイト全体や管理人宛のコメントは、ゲストブックにお願いします。

広告